2026年10月7日、くぼ苺農園の再建に向けたクラウドファンディングを開始しました。
きっかけは、2026年7月28日に発生した竜巻です。

農園のハウスは大きな被害を受け、育てていたいちごの苗も、約3万本のうち約3分の1が落下や浸水の被害に遭いました。
それでも、私たちには諦めきれない思いがあります。
「この場所で、いちごづくりを終わらせたくない」
もう一度ハウスを整え、いちごを育てて、農園を訪れる人に笑顔になってもらいたい。
いちごを通じて生まれてきた地域とのつながりも、これから先へつないでいきたい。
そう考え、再建に向けた準備を進めてきました。
そこで、より多くの方に農園の状況や思いを知っていただき、再建を応援していただく方法として、クラウドファンディングに挑戦することにしました。
クラウドファンディングは、インターネットを通じて取り組みを発信し、共感してくださる方から支援を募る仕組みです。
今回のプロジェクトでは、ハウスの復旧や、いちごづくりを再開するための費用として、第一目標の500万円を目指しています。
目標金額に達した場合に支援を受け取れる「All or Nothing方式」での挑戦です。

プロジェクトの準備では、私たちの思いがきちんと伝わるよう、文章を何度も見直し、
また喜んでいただける返礼品も用意しました。
返礼品の例)

そして10月7日、ようやく皆さまにお知らせすることができました。ここまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからこのページでは、ハウスの復旧やいちごの成長など、農園の様子をお伝えしていきます。
ご支援はもちろん、この挑戦を周りの方へ知らせていただくことも、大きな励みになります。くぼ苺農園の再建を、あたたかく見守っていただけましたら幸いです。
クラウドファンディングの詳細・返礼品はこちら
竜巻被害からの再起―くぼ苺農園 再起プロジェクト
くぼ苺農園
久保
